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最終更新日 : 2024/12/20

簡易入力システム

「簡易入力システム」とは、障害福祉サービスの事業所情報や利用者情報を入力し、国保連へデータを伝送するためのシステムです。電子請求受付システムからダウウンロードすることができます。
このシステムは、介護給付費や訓練等給付費の請求書、明細書、実績記録票などを簡便に作成するために利用されます。民間のシステムでは作成したデータを直接国保連へ伝送することはできませんので、「取込送信システムV2」をダウンロードして、作成した請求書類を伝送する必要があります。しかし、国保連が提供する簡易入力システムは、データの入力から書類作成、国保連への伝送までを一貫して行うことができます。

簡易入力システムは、操作性の難しさや、実際の記録と請求内容が一致していなくても請求できてしまう危険性などの課題点が挙げられます。請求作業には複数の確認を行い、書類の適切な管理方法を徹底する必要があります。
また、国保連への請求に必要な資料しか作成できないため、利用者向けの請求書や日々の業務の記録、職員の配置状況などは別途システムを導入して管理する必要があります。

その点、「しょーあっぷ」は、日々の業務と請求が連動しており、請求不可な項目に対してはアラート機能が付いています。さらに、日々の業務から請求、職員の管理までを一つのシステムで包括的に管理することが可能です。